自然栽培 of Life

農業未経験者が自然栽培に挑戦します。

羽咋市の自然栽培のお米「羽咋米」を試食

   

道の駅のと千里浜ワークショップ

先日、道の駅 のと千里浜のワークショップに参加してきました。

この日のテーマは「こんな商品が並ぶんだ」という事で、道の駅で販売される予定の商品を見たり、シェフのカレーの試食等。

商品については、参加者からの意見として「これを置いて欲しい」とか「これは置かなくてもいい」という意見をポストイットによる投票で伝えました。

道の駅のと千里浜で販売予定の自然栽培のお菓子

道の駅 のと千里浜では、自然栽培をメイン商品に据えていますので、販売する商品に一貫性が求められますね。
どこでも買えるような添加物が多く使われたお菓子や、食品、そしてキャラクター商品等は置かなくて良いのかなと思いました。
(それらの商品を否定するワケではありません。)

シェフのカレーはこだわりがたくさん。
お米は野菜の出汁「ベジブロス」で炊かれています。
のとししを使ったカレーで、ペースト状のジャガイモも添えられていてマイルドな味わい。
とてもおいしかった。
参加者全員「おいしいー」と声を上げて食べていました。

のとししカレー
道の駅のと千里浜の高田シェフ高田シェフ

その後は、自然栽培のお米「羽咋米」で作られる日本酒の名前を考えました。
(いろんな意見が出ましたが、多くの人で考えると、良いアイデアが出ますね。)

帰る時に自然栽培のお米「羽咋米」約2合がお土産として配られました。
農薬も肥料も使わず自然の力で育ったお米。貴重なお米です。

早速帰って食べてみました。

羽咋米

感想は主に2つあります。
1つ目は甘み。
普段食べているお米と比ると、最初は同じでしたが噛んでいると口の中で更に甘みが出てきました。
ただし、自然栽培のお米だから「普段のお米より何倍も美味しい」なんて事はありません。
以前、神子原米を食べた時にも思ったのですが「(羽咋に住んでいて)普段から美味しいお米を食べられる自分は恵まれているな」と思わされました。
自然栽培=味、というより機能性と理解して食べて頂くのが良いと思います。

もう1つは小ささ。
お米の粒が普通のお米よりも一回り小さく感じました。そして、白さが濃い感じ。

小さい事に関しては、小さい=悪いではありません。
農薬や肥料を与えられた野菜は、見た目は大きく育ちますが栄養はスカスカ?と言われたりもします。
人間でも筋肉を大きくする為のプロティンがあり、そういった人は実は運動が苦手だったり、病弱だったりします。
自然栽培で有名な岡本よりたかさんも「野菜は小さい方を選びなさい」という本を出版しています。

最後に、羽咋市の自然栽培のお米「羽咋米」の通販店を紹介します。

羽咋米 自然栽培こしひかり
道の駅のと千里浜

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